TIPS
AmiVoice API を使った開発に役立つヒントを紹介します。
クライアントプログラム関連
意図しない音声認識の実施を防ぐ
音声認識終了後の切断し忘れや誤操作などにより、意図せず音声認識を実施してしまうケースがあります。このような事故による、重要情報を含む音声データの不本意な送信や、不要な費用の発生などを防ぐための仕組みを、クライアントプログラムに実装することを推奨します。 たとえば、以下のような仕組みが考えられます。
- 音声録音や音声認識が実施中であることを、画面表示などでユーザに対してわかりやすく知らせる。
- リアルタイム音声認識の場合、セッション時間が一定時間を超えた場合はダイアログを出現させ、ユーザに確認を行う。