更新履歴
AmiVoice API および 本マニュアルの主な更新履歴を掲載しています。こちらに掲載しているもの以外にも、軽微な更新・修正は都度行われています。
AmiVoice API の主な機能更新履歴
2026-05-28:新しい機能・リクエストパラメータをリリース
単語単位の認識結果において言語ラベルを取得する機能がリリースされました。リクエストパラメータ「segmenterProperties」のuseLidで有効にできます。
また、認識結果の信頼度のしきい値を指定するパラメータの「confidenceLevel」と、「音声入力_ルール」エンジン専用のパラメータ「completeTimeout」および「wildcardModelPenalty」が追加されました。
そのほか、既存パラメータのmaxResponseTimeとtargetResponseTimeがリアルタイム音声認識にのみ有効に、maxDecodingRateとtargetDecodingRateが録音済み音声データのバッチ処理の場合にのみ有効になるよう、機能の改修が行われました。
2026-03-02:クライアントライブラリを更新
クライアントライブラリについて、AmiVoice API に新しくリリースされた機能への対応や、各プログラミング言語の新しいバージョンへの対応などのアップデートを行ったバージョン 1.1.12 を公開しました。
2026-02-16:End to End エンジンの単語強調機能をリリース
End to End エンジンの「単語強調」機能がリリースされました。これはハイブリッドエンジンにおける「単語登録」と類似の機能で、認識されにくい単語を認識させやすくするものです。
また、このリリースに合わせて、「単語登録」と「単語強調」の両機能を合わせて「ユーザー辞書」と称することとしました。
2025-11-18:音声認識処理に関する新機能、および単語登録のプロファイル一覧を取得する機能のリリース
音声認識処理に関する複数の新機能がリリースされ、これを有効にするリクエストパラメータとしてmaxDecodingTime、maxResponseTime、maxDecodingRate、targetResponseTime、targetDecodingRate、recognitionTimeout、noInputTimeoutが追加されました。
また、ユーザー単語登録の API で、プロファイル一覧を取得する機能がリリースされました。
2025-10-31:「使用量集計タグ」が非同期 HTTP インタフェースの v2 にも対応
使用量集計タグが非同期 HTTP インタフェースの v2 にも対応するようになり、全てのインタフェースで使えるようになりました。
2025-10-02:多言語 End to End エンジンの認識結果に言語ラベル追加
多言語 End to End エンジンの単語単位の認識結果に、エンジンの認識した単語の言語を示すラベルが出力されるようになりました。詳細は単語単位の結果のresults[0].tokens[].languageを参照してください。
2025-09-30:新機能「使用量集計タグ」のリリース
同一アカウントを共用する場合に使用量を属性別に取得することを可能にする、使用量集計タグをリリースしました。 ただし、非同期 HTTP インタフ ェースの v2 のみ、本機能は未対応です。
2025-08-13:WebM コンテナに格納された Opus 音声データへの対応
AmiVoice API が WebM コンテナに格納された Opus 音声データへも対応するようになりました。詳しくはヘッダありの音声フォーマットを参照してください。
2025-06-23:単語登録 API が 8k 音声にも対応
単語登録 API で、8k 音声用のプロファイルの操作ができるようになりました。詳しくはユーザー単語登録の各種操作説明の「リクエストパラメータ」のadfを参照してください。
マニュアルの主な更新履歴
2026-05-08:マイページについての情報の掲載
AmiVoice API のマイページについて情報を掲載しました。
掲載箇所:マイページ(管理画面)の操作
2026-04-14:「APPKEY」を「API キー」と改称
AmiVoice API を利用する際の認証に必要となる「サービス認証キー文字列」について、名称を「APPKEY」から「API キー」に変更しました。また、従来は「ワンタイム APPKEY」と呼んでいたものも「API キー」に統一しました。合わせて、API キーに関する説明ページを追加し、マニュアルの構成を一部変更しました。
掲載箇所:APIキーおよび配下のページ
また、API キー発行 API のリファレンスにおいて、誤ったサービス ID やサービスパスワードを使って発行された API キーを使用した際のエラーメッセージについて、マニュアルの記載に誤りがあったため、修正を行いました。
掲載箇所:API キー発行 のうち、「注意」の記載内容
2026-04-03:発話検出に関するリクエストパラメータの調整の参考情報を掲載
リクエストパラメータsegmenterPropertiesのうち、発話検出に関するパラメータについて、利用シーンごとの推奨値や調整の例を掲載しました。
掲載箇所:推奨値はsegmenterProperties、パラメータ調整の例は発話検出パラメータの調整
2026-03-24:ユーザー辞書データの取り扱いについて掲載
AmiVoice API のサービス仕様の一要素として、ユーザー辞書データの取り扱いについて掲載しました。
掲載箇所:サービス仕様のうちユーザー辞書データの取り扱い、およびログ保存オプションとデータ提供について
2026-03-12:「はじめに」ページのリニューアル
「はじめに」のページをリニューアルし、より簡単に AmiVoice API を始められるよう、クイックスタートを掲載しました。従来のチュートリアルについては、各インタフェースの使い方のページに統合しました。