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ルールグラマ

グラマファイルを用いた音声認識

AmiVoice API Private で利用可能な「音声入力_ルール」エンジン(-a-rule-input-private)では、ユーザが作成したグラマファイルを用いて音声認識を行うことができます。たとえば、お店の注文受付システムで音声認識を用いた声による入力を行う場合に、商品番号の入力など、一定のルールに基づいて限られた単語のみが用いられる発話が期待される場面などに有効です。

グラマファイルを用いた音声認識を行う場合、まず使いたいグラマファイルを用意する必要があります。また、音声認識リクエスト時には、使いたいグラマファイルを適切に指定する必要があります。このセクションでは、それらの方法について説明します。