SLA(2022年6月22日改訂版)
制定日:2019年12月3日
最終改定日:2022年6月22日
1. 前提条件
1.1 提供するサービス
本サービス利用者が、本サービスを利用して送信した音声データを、本サービスによってテキストデータに変換し、テキストデータと付随情報を本サービス利用者に送信するサービスです。
1.2 サーバーについて
冗長性確保のため、2台以上のサーバーを用意して本サービスを提供します。サーバー及びサーバープロセスは、本サービスの他の利用者と共用します。
1.3 接続回線について
接続に使用する回線は、インターネット回線です。
2. サービスレベル(サーバー)
2.1 サービス時間
24時間365日
(計画停止/定期保守を除く)
2.2 計画停止予定通知
3日前までにAmiVoice APIサービスのログイン画面又はAmiVoice Cloud Platformのウェブサイト(以下「ACPサイト」といいます)にて通知いたします。
※緊急事態発生時はこの限りではありません。
2.3 サービス稼働率
月間のサービス稼働率が、99.95%以上であることを保証します。
月間サービス稼働率=(月間総稼働時間-累計障害時間)÷月間総稼働時間×100
| 項目 | 算出方法 |
|---|---|
| 月間総稼働時間[時] | 暦日数×24時間 |
| 累計障害時間[時] | 当社がハードウェア又はソフトウェアによる障害を認知した時刻(※)から起算して稼働回復するまでの時間 ※「障害」とは、提供中のサーバーが全て「使用不能」となった状態をいいます。 ※「認知した時刻」とは、契約者からの問い合わせを受け、当社が障害を確認した時刻、又は、サーバー監視プログラムからのアラート通知を当社が受信した時刻となります。 |
2.4 保証する品質を下回った場合の対応
月間のサービス稼働率が、99.95%未満の場合、当社は契約者からの要求に基づき、以下に定める金額を返金します。ただし、当該金額が3,000円(税抜)未満の場合は返金しません。また、契約者からの返金要求は、障害発生月の翌月までに行われる必要があります。
返金額=障害発生月の月額利用料×(99.95%-月間サービス稼働率) (1円未満は切り捨て)
2.5 ディザスタリカバリ(不可抗力による回復措置)
大地震等不可抗力により当社契約データセンタ若しくはクラウドサービスが損害を受け、サービスの提供ができなくなったときは、別のデータセンタ若しくはクラウドサービスを利用してサービスを継続して提供できるよう努めます。
2.6 重大障害発生時の代替手段
当社契約データセンタ若しくはクラウドサービスにて重大障害が発生し、サービスの提供ができなくなったときは、別のデータセンタ若しくはクラウドサービスを利用してサービスを継続して提供できるよう努めます。