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ジョブの状態の確認、結果の取得

GET 

/v2/recognitions/:session_id

指定した音声認識ジョブの状態と結果を取得します。

リクエスト

レスポンス

音声認識リクエストの状態statusと付随する情報を返します。statusは以下の 5 つの値をとります。

status説明
queuedジョブがキューに登録された状態。
startedジョブがキューから取り出されて、実行環境を用意している状態。
processingジョブが実行されている状態。
completed音声認識プロセスから結果が得られた状態。codeが空文字、つまり音声認識に成功した場合、segmentsに結果が含まれます。
errorジョブを実行しようとしたとき、もしくは、ジョブの実行中に何らかのエラーが発生した状態。error_message にエラーの詳細を保存します。

queued、started、processing、completed、error の各状態で含まれる情報について以下の表に整理します。各状態のそれぞれの頭文字の欄(q, s, p, c, e)で、A となっているものは常に含まれます。O となっているものは、その情報があればレスポンスに含まれます。

キーqspce説明
statusAAAAAジョブの状態。queued、started、processing、completed、error の状態をとる。
audio_md5AAO受信した音声ファイルの MD5 チェックサムの値。
audio_sizeAAO受信した音声ファイルのサイズ。
content_idOOOOOユーザーがリクエスト時に設定した contentId の値。
service_idAAAAサービスID。
segmentsA発話単位の音声認識結果。
utteranceidA認識結果情報 ID。
textA「発話区間の認識結果」の全てを結合した全体の認識結果テキスト。
codeA結果を表す 1 文字のコード。
messageAエラー内容を表す文字列。
error_messageAエラー内容を表す文字列

status が completed のときには音声認識の結果を JSON 形式で返します。同期 HTTP インタフェースと異なり、認識結果が発話単位でsegmentsの下に配置されます。